広聴活動

復興事業に携わっている業界関係社を訪問、意見をお聞きしました。幾つか課題をかくにんすることが出来ました。話はもっぱら計画達成後の受注状況の変化について。仕事が減るのは確実ですから、経営者としては会社を維持してゆくために仕事減少の時代に対応して行くべきか苦悩の時代に入りました。行政ができること、政治がしなければならないことについて真剣な取り組みが必要です。

一歩も二歩も踏み込んだ取り組みが必要になってきています。“海図の無い大洋を航海する船”の船長である市長の手腕が問われることになります、もちろん議会もですが。必死さ、がキーワードです。ひとまち交流財団、仙台市ガス局と訪問し政務調査活動をしました。膝を交えての話は、議会での議論とはまた違った課題が見えてきます。仙台市が持っている資源、財産を本気で“必死で”生かす時代になっています。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map