年度替わりの心がけ

年度替わり、担当者の変更が結構あって、念のため継続事案の確認とヒアリングを30分刻みで続けました。これまで人により、引き継ぎがうまく行われたり、そうでなかったりがあって残念なことが結構ありました。

当然引継ぎが行われているとばかり思ったいる身にとって、伝わっていないと知った時の驚きと残念感は何とも言えないき分です。十数年前に、書類で引き継ぎをすることを徹底してもらいました。

当時は定型の引き継ぎスタイルが無く、当事者にお任せでした。当時の総務部長との議会でのやり取りの結果、紙ベースで引き継ぐことになりました。現在の懸案事項、今後問題になりそうな事項等々でしたが、その総務部長が局長になって帰ってくる数年の間に、又バラバラになっていたのには、苦笑を禁じ得ませんでした。(これホントの話し)

今回変わったことは、市役所全体の始業時間の統一です。これまでは区役所は8時半業務開始、一方市役所本体はA勤B勤と時差があり、開始時間は9時前後と二種類の勤務態勢でした。常任委員会そして本会議と執念く深区役所との統一を促し、今年度からのスタートとなった次第です。市民サービスは仙台市役所一斉に始まるべきです。

本庁でも全員揃うまで打ち合わせも遅れがちという実態もあったようです。当のの私も大変便利になりました、各級幹部と早い時間から打ち合わせが出来るようになりました。業務の効率は早速アップしました。

一部職員からは不評で、先の定例会で議員がなぜ変えるのか、的な質問がありました。9時過ぎ悠々と登庁するなんて、市民に申し訳ないと思う、常識を持ってもらいたいものです。早朝5時には、作業現場に出勤する多くの市民私自身、見ているのですからね。

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