年の初めの会派総会

今年初の会派総会、懸案事項についての報告と意見交換、顔を合わせて意見を交えるということは大事です。しかしながら現実的に会合を持つということはなかなか難しいことでもあります。議員一人ひとりが、実に多くの個人的な会合を持っているからです。

日程調整が難しい、開催回数が結果限られ、意思の疎通が図れず誤解と思い込みが生まれる、そして分裂、振り返るとこんなパターンを繰り返して来ているように思います。議会の活性化とも言えますが、活性の力は談論風発による熟議に求め

もちろんそこには政治的思惑が入り、仕掛ける、策士、がいるといとも簡単に会派分裂新会派誕生と言うことになります。

自民党会派なその点を教訓に細心の配慮をしていることが分かります。この会派になってから会長職四代、歴代執行部の、汗のかきかた、は敬服の一言です。

政務活動費検討会の検討課題の確認意見聴取、いじめ調特の論点整理に関わる議員の意見提出、向こう三か月の議会日程に関わるあれこれ、有意義な意見交換が出来たと思います。

はじめよければ終わりよし、幸先のいいスタートになりました。油断しないで参りましょう。

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