平成二十七年元旦

日章旗 (275x183)

年末大詰めに降り出した雪が止み、年が改まった零時には雪も上り元朝詣りに絶好の環境になりました。例年通り、すぐ隣に鎮座する平田神社に初詣でをしました。総代長さんを先頭にお参りできるという幸運に恵まれました。厳しい寒さですが、年が改まったという思いが寒さを感じさせません。

仙台駅東地区に点在する氏神様をお参りしてお世話役の氏子さん方と年頭の挨拶を交わし自宅に帰還、引き続き五時の実践倫理宏正会元朝式に臨みいよいよ新しい年が始まりました。

実践倫理宏正会会長の年頭の辞を毎年拝聴し自分自身の雑念から生じる心の迷いを整理することが私にとっては大事な行事になっています。大自然の摂理を認識し、摂理に従って生きることの大事さを時として忘れがちになる日常の過ごし方考えなければならないと思っています。

本年は敗戦そして戦後がスタートして70年になる年です。近隣二国の日本を貶めることを目的とした執拗な攻撃は激しさを増すようです。それに呼応するかのごと国内の反日自虐勢力の跋扈、当にこの内憂外患を跳ね返しながら、引き続き国づくり励む一年になります。

自然を畏れ敬い、自然の中で調和しながら生かされることに感謝をしながら生活をしてきた先人たちの存在があります。悠久なる時間の中で途絶えることなく連綿として伝えられ育まれた日本の心を実感し、先人たちの生活の中で慈しみ育てられてきた本来の日本の国柄を改めて誇りに思い、世界平和の中心で貢献できる日本を作り上げねばなりません。私自身は先ず愛する郷土仙台が平和で豊かでそして希望に満ちたまちになることを目指します。

苦難副門、この言葉の意味を噛みしめ味わいたいと思います。苦難を人間力を高めるチャンスと思い臆することなく笑顔で立ち向かうこと。論より実践、気付いたことは即行動すること。そして我々一人ひとりが主人公であることを自覚し進んで実践すること。会長が年頭の辞の結びで示された三か条心して参りたいと思います。今日一日、今日一日と言う思いで丁寧に過ごしたいと思います。

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