常在戦場、喝

ポカーン、と空いた一日になりました。実践倫理宏正会仙台支部昇格34周年、草創期の貴重なお話を関係者の演壇を通じて学び直す日です。軒下での学びから始まった仙台支部、今は仙台倫理会館と言う施設を得て活動も重層的に出来るようになりました。

私は御縁を頂いたのがかれこれ足かけ33年余りになりますからそれなりのキャリアを積んでいなければならないのですが、一歩進んで二歩下がる、的な学びでは“”正に馬齢を重ねた来た“”と深く反省をしなければなりませんね。

道を尋ねると言うことに関心があり、所謂“”教え“”には人一倍関心が強いほうだと自覚しています。一時期同僚議員から揶揄された時期もありましたね。しかし、盲信するタイプでもないので一定の所で冷静に評価している自分を忘れずに来れました。

信じる者は救われる、とも言いますしその点で言えば真の信仰者から見たら、落第生の筆頭にあげられるところでしょうか。万教帰一、と言う言葉を知った時ほど安心したことはありませんでした。

ゆったりと過ごした午後遅く、お客様が年賀に来訪、人生経験でも年齢でも先輩にあたる方です。恐縮してお迎えしましたが、市長選は考えないのと言う一言に、記憶が蘇ります。市長選挙を共に戦って下さった方でした。あれから早くも8年たちました。

現市長の去就に注目が集まる年、何やら他にも動きもあるようです。知事選挙、衆議院解散も囁かれる本年、目を離せない一年になること間違いなし。ゆったりと過ごした一日でしたが、最後に喝が入った気分です。常在戦場、心に刻みます。

後出しじゃんけんで初戦を勝利で飾った市長ですが、今は現職、やる気を見せねば市民はついていかないと思うのですが、さてさて、ポーカーフェイスから生まれる笑みの下にはどんな思いがあるのでしょうか。

 

 

 

 

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