常任委員会

仙台市議会では定例会開催時期以外の各月、常任委員会を開催しています。4回の定例会の間2か月ありますから月一回委員会を開催することになります。

よって市政執行の確認、所管局の業務の調査を行うことが可能になっています。今日は選挙管理委員会の業務改善の進捗状況について調査が行われました。

国政選挙で不適正事務が行われ、選挙の信頼性が根底から揺らがされることとなりました。これが長年にわたって行われていたこと、開票後の投票用紙の保管義務が守られていなかったこと等々明らかになりました。

選挙管理委員会委員長の辞任ということになりましたが、事務担当の優秀な職員の懲戒免職に繋がるなど今考えても胸痛むことがありました。

慣例になっていた事務処理が、明らかになれば、不適切だったということですので当該関係職員の胸中は複雑なものがあったことと思います。


説明の後の質疑応答で1時間半余り終了後、所管局からの報告が書面口頭併せてで3件、質疑応答で都合2時間20分ほどで委員会は終了しました。


11人の委員のうち6名の委員が発言をしましたか通常と言えばその通り、多いときには全員発言ということがざらな委員会です。 報告以外の所管事務に関して質疑が行われるのが通例です。

がしかし、今回は無し、取り上げるテーマは幾らでもあるのですが、比較的静かな委員会となりました。第2回定例会が近いせいもあるのかもしれませんね。

私は出来るだけ発言することにしています。これまで、問題意識があるにもかかわらず準備不足を理由に発言せず次回に回した後で、懸念していたテーマが社会問題になって臍を噛む思いをしたことが幾度かありました。

定例会は勿論、委員会、審議会なども準備をして臨むことが基本ですが、議論の中で気付いてことは、今ここ、タイミングで発言することにしています。

ということで、、今回も1番最初に手を挙げて、イインチョー、ハイ、渡辺博委員…こんな感じで委員会は始まりました。

ベテラン、新人遠慮は無用、議員の上に議員無し、議員の下に議員無し、皆同格、これが私の持論です。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map