常任委員会同じ時間に衆議院本会議開会

今日21日は仙台市議会定例常任委員会が開催されました。テーマは仙台市の情報施策について。過去5年間平均63億円に上る情報システム経費をいかにすり身にするかの取り組みについての説明です。過度の仕様、107に上るシステムの重複の整理、最適化に取り組む意欲の問題を課題としてその克服によって情報システムを最適化しようということです。専門的なこともあり質問はさほど多くはなかったのですが、プライ-保護の問題、システム専門家と行政側とのミスマッチの懸念等の質疑がりました。私も職員のスキルアップの問題、システム専門会社の地場優先の可能性などについて確認の質問をしました。ICTの有効活用は市民サービス向上に大きな力を発揮することが期待できます。局長はじめl担当者の応答ぶりで、安心感を持つことができました。

所管事項で質疑が集まったのは、消防ヘリポートの候補地の撤回の問題です。児保地の地盤が予想以上に固いために三倍にもなる費用の増加に耐え切れず共同事業者の宮城県がギブアップした状態になりました。候補地の問題、仙台市の主体性の問題など当初から議論が尽きないこの事業でしたが、実質振出しに戻った形です。災い転じて福となせの例えの通り、仙台市独自で事業を進めるべし、の意見が今日の委員会では大勢です。宮城県はどうもこのところ変ですね、この件もそうですが、医学部新設の県でも拙速で失敗、放射性廃棄物の処分地の関係でもおかしくなっています。更にいまだに腑に落ちないのが、宮城野原貨物ヤードの設置される防災センターの計画の唐突さ。市捨て身に何か問題が起きているのではないかと訝しく思ます。

さて同時刻開かれた衆議院本会議で解散が宣言されました。年末年始の総選挙はこれまで珍しいものではありませんでした。衆議院議員秘書なりたての頃、年末に選挙準備、」年明け選挙の経験があります。衆議院議員は何時解散があっても対応出来るように常在戦場が基本です。残任期を惜しむようなような言動が報道で伝わってきますが四の五の言っている人は、苦戦でしょうね。投票機会が多いのは有権者にとってこの上ないチャンス、内憂外患のこの時代、国を思う国士をぜひ国会に送りたいものです。

 

 

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