常任委員会 有事即応

仙台市議会では、月一回常任委員会を開催しています。年四回の定例会その間二か月の月一回という塩梅です。今日は21日、定刻一時から開催され、先立つ時間会派ごとに役員会そして総会を開き、行政とのやり取り、懸案事項についての経過報告と意見集約、その他議会内の情報交換、新たな意見の提案などが行われます。結構盛り沢山ですね。

ここに突発事項が入ると大変、優先祷医院を即座につけて、予定の組み直しをせねばなりません。十時から都市計画審議会関連の件で、関係団体と審議員との面談設定、ヒアリングをして貰い、時間を見て私は十一時からの葬儀告別式に出席、ソフトテニス協会の会長として弔辞を奉読しました。ご法事は心ならずも、議会を理由に丁重にお断りして議会にトンボ返り、委員会に臨みました。

限られている時間を如何に有効に生かすか、が勝負です。事件は常に予期せぬタイミングで起こります。関係者も複雑です。利害が絡まることになれば、生き死にに関わってくるだけに、当事者の真剣さは生半可なものではありません。

調整をどうするか、変数が多すぎて中々困難になります。そこをうまく調整するのが腕の見せ所、複数の利害関係者の調整、タイミングをずらしては意味がなくなる、双方に言い分を冷静に聞いて、時に応じては行政カラもヒアリング、大抵最後は議会に持ち込まれることになりますので、議員としての判断を迫られます。

全ては市民の福利の向上と安心安全の確保に尽きること、偏った私心と先入観を如何に抑え、公に徹することが出来るかが基本と思っています。と言う立場で、一時からの常任委員会に臨みました。継続審査“”国家戦略特区“”、その他諸般の報告で二件質疑を致しました。毎回質疑が続いています。

委員会終了後来客応対、夕方からは地元町内会連合会長会の研修講師、自宅に戻ったのは九時過ぎ、駅東から自宅までの道中は町内会長さんと四方山話、花が咲きました。今日も一日、別れの悲しみから始まり、未来への取り組みに対する熱い持論展開、局長招いての市政課題の静かな学び、大風呂敷を広げかねないプロジェクトの初めてのヒアリング、バラエテイに富んだ一日となりました。最終の研修会場から自宅まで、2666歩余り、好い汗をかきました、今日も良い一日でした。

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