常任員会

月一回の常任委員会、が開催されました。年四回の定例の議会の合間、二か月間が空きます。その間、テーマを議決し継続して審査を行うことにしています。テーマは勿論仙台市の行政に関わること、無数に近いテーマが考えられます。

議会全体で取り組むことには無理がありますので、五つある常任委員会が手分けして所管する行政機関に関わることに集中して審査をします。

私は総務財政員会、今回のテーマは“”選挙監理委員会選挙事務改善の取り組みについて“”、です。11人の委員のうち委員長副委員長を除いた全員がそれぞれの問題意識のもと質問に立ちました。

私も参戦、いの一番に。全国に汚名を広げた“”選挙管理事務に関する不適切処理問題“”は社会のの根幹を揺るがせ、民主主義の執行に対する信頼を著しく傷つけました。そして三人の本来有能な職員の人生を狂わせました。

調査をするにつけて、臭いものには蓋、の悪慣習が連綿と続き、何時噴出してもおかしくない状態であったようです。先ず一番は、仙台市の仕事の中での最重要の業務であること、選挙監理員会の職務を果たして目には能力を磨き執行の完璧を確保することです。

そのためには人材、予算惜しみなく投入すべきである、私の論はここから始まります。新しい人事が行われ、事務局長のやる気そして問題意識が確認できました。先ず大きな一歩ですね、これからではありますが。

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