師走

午前中来客、話が弾みました。午後からは、武道館、セミナー、ウインドーショッピング、路地探訪そして飲み会、久し振りに仙台市都心部を縦に南下しました。武道館では、青年を中心とした心身鍛錬精神陶冶の集団、次の会場セミナー室には天下国家を考える日本大好き人間集団その中心は嘗て仙台に一陣の風を吹き込んだものの、風と共に去った人物。今回は何時の間にか静かに、大好き集団に囲まれていました。

セミナー室は静かなる空気で満たされていましたが、嵐の前の静けさ、なのかこのまま国民運動の一翼を担ったままで行くのか注目です。人生、機会はそうありません、身を捨てる覚悟を見せて初めて人は関心を持ってくれるもの。体験からそう考える体場で考えれば、禊は、どうするのか、いろいろ考えさせれました。

終了後外に出ると仙台一の繁華街はクリスマス一色、通りの角々ではミニコンサートが開かれて、耳に心地よい歌声が行き交う人の足を止めていました。一見屈託ない様子で行き交う人々、家族連れも目立つ人の流れが醸す雰囲気は、緩、今まで身を置いた空間、触れ合った人々から感じる、緊、とは全く異質、否、道を歩み、又正義を求めるる人々の方が異質なのかもしれません。

会場のある、仙台には数少なくなった連鎖街に到着、時間が来るまでの間隈なくお店を覗いていると声を掛けてくれる人が。聞けば原町の人、見覚えが無いのですが相手は親しく笑顔で話かてくれます。辻立ち姿を見ていてくれる人だったのです、有難いですね。場所を変え時間を掛けて出現した、奇跡の会話、不思議ですね。常に見ていてくれるのですね、本人が感じないだけなのですね。これも天恵、午前中の来客から勧められたある企てと相通じます。

人と人との触れ合いを強める取り組み、政治家が発信する新たな取り組みに一歩踏み込むことにします。続く飲み会、大成功、楽しかった。感謝です。

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