師走 年中行事 すす払い 大掃除

午前中は天満宮のすす払い、午後は某高校の武道館大掃除、夕方は空手道場生の稽古視察、いよいよ今年も押し迫ってきた感が高まってきました。

榴岡天満宮は来年遷座350年を迎えます。実行委員会を設置して、記念事業を幾つか準備して来ています。総代も神輿講も整備されて体制は万端です。広い境内で黙々と役目を果たす参加者を見ると頼もしい限りです。

次に訪れた中等高等学校、合気道師範のご紹介で視察見学が目的でした。中学生がにじゅうにんちかく参加して既に始まっていました。師範の指導に従って、メリハリついた取り組みが行われていました。

畳を剥がし、埃を取って、元に戻す、この作業を三組に分かれて軽快にしかもリズミカルに行なわれる光景は、指導者、学ぶ立場の生徒の力の大きさを感じます。優れたもの同士の仕事を通じて醸し出す心地よい調和を久しぶりに感じました。

夕方からの幼き道場生も保護者に囲まれた環境で真剣です。指導者の言葉をそして一挙手一投足まで見逃すまいと言う真剣さを感じます。小学校の先生はもしかすると見たことのない姿かもしれませんね。学ぶ姿勢は大人顔負け、立派です。

伝統文化の継承者の存在、そして次代を担う世代育てる人々がいて巷の片隅で着実に若い世代が育っていることは喜びであると同時にその動きを広げていく責務を感じます。良い日でした、感謝。

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