師走、定禅寺通りをバイクで駆け抜ける

仙台地下鉄東西線開業1周年が沿線各駅で開催されたようです。私は宮城野通り駅の現場へ。仙台駅東事業協同組合が主催してのイベント、3日4日と続きます。簡単なセレモニー、榴岡小学校のバンドが彩りを添えます。

駅名を付けるのには工夫がありました。公募を加えたことです。当駅は計画の段階では、新寺駅、そのまま決まりそうな流れに待ったをかけ、地域が集まって決定した名称が、宮城野通り駅、良い名前ですよね。通りがメルクマールになっています。

時間をずらせて、地域活性のシンポジューム、市長が特別基調講演ということもあり開会前一時間早く着いて待っていました。iPadで仕事しながらですから退屈はしませんが。

参考になりました。自分だったらどう構成するか、どう問題提起するか、どう発言するか、夫々今後のヒント、強調すべきことが分かりました。現職議員の問題意識を、市長はどの程議会の議論で理解してるのかもわかりました。フィルターがかかっているようですね、或いはこちらの伝達能力の問題か、←これかな(笑)

市長の出席は大きいものがあります。発言に期待します。来年は改選時期、この時期の一連の行動発言はそれを通じて、有権者は様々な理解をします。そして有権者の間で化学反応が起こります。

現職市長には執行者としての責任、継続してゆく責任、市民生活に毫も不便や不利益を発生させない責務があります。その場を和ませするだけでは済みません。一つ一つ残していくの足跡に重い責任が発生していることを心に刻みたいものです。

乗降者不調の東西線、選挙の争点とした時に積極的な推進者の立場をとった市長の責務は日に日に大きくなります。説明から実行へ、ステージは上がります。夜七時から開催されたダンススポーツ連盟三十周年記念、90歳のダンス界の大御所の言葉、市長は相談する人が居るのかね、が耳に残ります。頑張れ市長、市長は孤独だなあ。定禅寺道路のイルミネーションは間も無くです。

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