市長引退のビックニュース

朝かくら何やら連絡ごとが多く、あちらこちらに電話をしているうちに、出発予定時間オーバー、栗生の児童館開館は酒席を見合わせることにしました、早速連絡欠席は伝えました。昨日児童クラブ推進室長と集積の約束をしていたものですから、ちょっと心が痛む、感じです。

視察、研修の予定を4月、5月と二か月に渡って結構な数を組み込んでいます。研修は受講料の支払いをしなければなりませんし、宿も取らねばなりません。事務員(家内が担っています)がいなければとても出来ない煩雑な事務が続きます。

昼頃、市長から電話、出馬は取りやめるとのこと、当にサプライズ、てっきり出馬すると思っていましたから。お聞きすれば家庭の事情が決断の大きな原因のようです。家族の協力で支えられた市長の重責、今後は難しいとのご判断があったとのことでした。

静かな中にもきっぱりと決断された強い意志を感じ撤回を求めることは考えられませんでした。修身斉家治国平天下、自分と家庭がきちっとして初めて政治、良くわかります。市長の人となりを改めて思います、最敬礼です。

突然の市長辞退による新展開で市長選を巡る動きが早速始まっているようです。さてどんな展開になるのか、シナリオの無い政治ドラマの始まり始まり。市民にとって良い仕事をしてくれる市長を是非選びたいものです。市長に相応しい人物は何処に。

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