市長を選ぶ目

 

市民協働、未だし。地区防犯協会、地区交通安全協会、いずれも大事なお役目を果たしています。地域のためということで、皆さん献身して頂いている、奉仕の心でなりたている活動とも言えます。

行政は支え続けることに徹すべきなのですが、多少の補助金支給で上から目線、になっていないか、懸念を抱いています。

組織が無くなった時の状況を想像する、想像力を発揮しなければならない時期です、遅いくらいかな。現場を知ってる職員の問題意識がどこまで市長に届いているのか、これが問題、です。

市民協働の大事さを知っていた、と思われる、否間違いなく知っていた市長でも届かなかった支援の力、新市長にはその深化が望まれます。

市長選挙の判断の基準はここにもあります。市民の奉仕の心に感謝し励まし力づける方策の実行。市民協働は、双方向のキャッチボール、候補者を見渡して可能性を秘めた人、耳を傾けそうな方、要るかな。

わたし的には、居そう、ですね。候補者自身がこれまでどれほど身を呈し社会貢献をしてきたか、名誉と利益を度外視し、自分を捨てて実践してきたか。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map