市民は良い仕事を求めている、それだけ

仙台東京そして京都、流れるように新幹線は繋がって全て予定通りの運行が行われました。国鉄が分割されて29年、まるで一つの会社の運行のようです。

利用者にとっては一つでも二つでも幾つでも構わないこと、サービスが維持され更新されれば良いことです。車両の椅子のグレード、車内印刷物サービスの提供等、快適さの水準を比較すると明確に違う点もありますし、微妙な差が出てきている感じがします。

JR東海は乗客本位のサービスに優れている感じがします。総体的に洗練されている、必要ないものは削り必要なものは用意するとメリハリがついています。ホームにある椅子は便利ですね。お持てなしの必須アイテムですね。高齢者、子連れのファミローの旅行者が目立つ昨今、ホームの椅子は大きな力を発揮しているんではないでしょうか。

新市長の任期が八月下旬から始まります。大方の市民にとって市長は誰でもいい、言い過ぎかな、候補者選択から参加できた人はごく限られた人、でした。

この点からも投票でしか候補者を選べない大多数の市民にとってしっかり良い仕事をしてくれるなら、過去の発言行動には拘らないしこれからに期待する、と言うところだと思います。

新市長にしても、議会議員にしてもこの点に留意してこれからの仕事に臨みたいものです。市政は市民の福利の向上が絶対目標ですからね。議会が政党支部の〝代理戦争〝の場になってはいけません。

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