市政の認知度

自民党政経パーテイー、恒例のパーテイーですが今回も会場溢れんばかりの参加者、支持層の底の厚さを感じます。問題は、選ばれている現職議員の生きざまそして覚悟か。

行動言動には特に気を付けねばなりませんね、結果として支持者を裏切ることに繋がります。どんなにがっかりっさせることになるか、歴史は繰り返し繰り返し同じことを教えています。講師の橋本聖子参議院議員が言及していました、自民党は調子に乗ると馬鹿をする、まさにその通り、現職議員本人が言うに至っては世話はないというかけの声をが聞こえそう、そう言えば、キス事件は誰だったかなあ。

来賓の挨拶も三人、それぞれ個性的、知事は笑顔を振り撒き、市長候補予定者菅原氏のアピール、市長は県内市長を代表しているためか、行政上の問題を講師にアピール、菅原氏のすの字もない挨拶、これも見識でしょうね、私は市長に拍手を送る立場を取ります。

先立つ会合で、マイクを取りました。経営者は利益追求が正義、しかし行政はスタンスが異なる、弱者を支え励まし自立へ意志あるものへの支援をすること、これが出来るかどうか意識をしているかどうかが経営者感覚をアピールする候補者には求められる、そんなことを話しました。

菅原氏本人は、ボランテイァ活動で社会貢献をしているとのこと、この方なら日の当たらぬところに特に眼差しを注ぐことでしょう、と締めました。何と言っても、推薦と応援の挨拶ですからね。候補予定者のお話もまとまっていて分かりやすかったと思います。

仙台市の政策については、候補者押しなべて、勉強不足感、ですね。広報活動が足りないのか、政治家そしてその周辺の人々の関心が別にあるのか、興味深いところです。市政は意外に遠い存在なのか、国会議員経験者は揃っているのですが、もしかして不勉強。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map