巨星墜ちる

告別式、山形傅吉氏、仙台市の消防行政の黎明期に礎を築かれた大功労者です。昭和53年6月発災した、宮城県沖地震の際消防局長として力を発揮されたことは仙台市のレジェンドです。天地をひっくり返すような震災でしたが、実際ビルが傾きました、仙台市民の整然とした行動は世の称賛を浴びたことも忘れてはなりません。消防局長の弔辞は歴史そのものですね。

午後は議会で環境局長、担当課長と意見交換。先日開催された環境審議会に関して意見交換。現在環境局が主管して、環境プランを審議中ですが、その舞台になっているのが環境審議会。

学者が多い審議会で独特の雰囲気があります。私の懸念はアカメディック過ぎないようにすること。仙台市民の共感と協力があってのプランということを忘れてはなりません。

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