少年野球大会

朝7時、秋の朝日が燦燦と降り注ぐ中少年野球大会が開催されました。会場の宮城広瀬野球場、きれいに整備されたグラウンドの三十を優に超えるチームが勢ぞろいする光景は壮観そのものです。朝陽を背に僥倖の中に浮かぶチームの姿からは若さから湧き上がるエネルギーを感じます。

聞けば他種目のスポーツの広がり、少子化の影響もあってチームの統廃合も進んでいるとのこと。聞きなれた名前のチームも統廃合の波にのまれて消えてしまったとのこと、残念です。少年野球危うし、と言いたいところですがまだまだ底堅いところも感じます。アメリカで生まれたスポーツですが、今や日本の国技と言ってもいいほど国民生活に根ざしています。がんばれ野球です。

震災で破壊された蒲生野球場の復旧も目の前、近隣に整備される高砂中央公園にも野球場が新たに整備されます。サッカー、バスケット、野球とプロスポーツチームが本拠地にする都市仙台、スポーツが市民生活に溶け込み健康楽しみに寄与し市民生活を豊かにすることは勿論、世界に羽ばたく選手が続々生まれることを期待したいものです。

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挨拶にも力が入ります。

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