寿司理論

午前中審議会、午後一番に陳情、ヒアリング、議長室にて議長と意見交換、建設局百年の杜担当課長からのからのヒアリング、等々、今日もスムースに流れるように。課題調整、関係団体との連携そして種蒔き、上手くいきました。

経営コンサルタントの小宮一慶氏によると、経営者は三点心を注がねばならないと言います。先ずはクレーム処理、次は現在の経営を維持していくための点検と投資、だったかな、三点目は将来のための勉強と投資、であったと思います。

政治における議員も同じですね、今日の日程を振り返ると辛うじて小宮セオリーに適っているかもしれません。ややもすると周囲の圧力に流されてしまいがちな世界、今後も意識して日程を組んで行きたいと改めて思います。

誰かが言ってました、主体性を持たないと、回転ずしを待って食べてると同じ、何時の間にかタイムアウトになってしまう。自分で好みの寿司を握って食べるような主体性をもって人生航路進んで行きたいものです、政治家としてやらねばならないことが一杯です、日が暮れぬ間に急げや急げ。小宮セオリーならぬ寿司理論

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map