対策は隙間なく

市幹部と意見交換、日々刻々と変わる環境、市政運営の責任ある立場にある方たちは、瞬時といえども気の休まることは無いでしょう。

行政と議会、立場と責務は異なりますが、最後は市民生活に関わることには連帯して責任を負うことが多くあります。議会として何をなすべきか、支援すべきことは無いか、常に確認作業は大事なこと思います。

新型コロナ対策局長と意見交換、発熱外来で対応できない市民対応について申し入れをしました。議会でも懸案として指摘されている件です。仙台市医師会と協議中とのこと、大型連休を目前にしています。急ぎ対応が図られることが望まれます。

新型感染症対策に関して国民健康保険の運用上 条例改正の必要が 出てきました、具体的な取り組みついて、健康福祉局担当部長課長が来室、打ち合わせを行いました。三階にある議会ロビーで打ち合わせ、東側のガラス戸を空けて、コロナ対策、ヒンヤリした風が流れ込みます。まるで浄化をされている感じです。

今日も陽性反応者ゼロ、五日連続です。飛鳥なPCR検査は絶え間なく行われています。楽観はできない状況は続きますが、対策は効果を上げているのではないか。医療関係者の献身に感謝です。

新型感染症対策は当初は混乱が見られました。今隙間無い、丁寧な、対策が行われるようになっています。私たち一人ひとりの行動が大事になっています。

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