実は普通でない日常

久しぶりに投稿します。一か月あまりの議会も終わり、親しい方との別れが突然に起こり葬儀告別式、そしてご法事と息つく間もなく続いた翌日の朝の目覚めです。妙に感慨深い思いがします。

言わば「今日も一日頂いた」こんな感じでしょうか。中学校の卒業式、校長先生が式辞の中で同じ年代の犠牲者が沢山いたこと、彼ら彼女らが生きられなかった未来を皆さんは生きてゆく、この一節は「普通にあると思っている日常」が実はとても貴重であることを思い出させました。

議会中の三十日余り、今日一日今日一日と取り組んできたつもりですが、まだまだ甘い取り組みだったかもしれません、反省です。今は故人になった方の死から貴重な気付きを頂いた思いです、当に死を以て。心からご冥福を祈ります、私自身の残された人生を人のために奉仕することを誓いつつ。

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