実に恐ろしきは、思い込みと慣れ

昨日の好天から一転して梅雨寒のような天気になりました。早朝の辻立ち開始時間には湿度も高く、今にの降り出しそうな転機でした。師範が天気次第で迎えに戻りますという言葉を残してパンフレット頒布に出かけました。その言葉有難し、結城早く倍の励ましの言葉、言葉の力を実感です。

結局は本格的な降りにはならず、通常の如く辻立ち完了。迎えに来てくれた家内の車に同乗し帰宅。通常の仕事を開始いしました。新装なった駅東交流センターでの道路愛護協会の総会、区役所での陳情処理、道路改良陳情者との現場立会、区役所への案件の送達、春祭りの打ち合わせ、応急仮設住宅での幹部への報告今後の進め方の相談、終了後帰宅途中から本格的に雨が降りだしました。

最近とみに感じることのひとつ、意思の疎通の大事さ、こんなもんという慣れ思い込みの恐ろしさ、です。原理原則をないがしろにしての仕事運びは色々な点で大事故につながります。昨今の仙台市役所の不祥事連続発生はここに原因を見出させます。

振り返れば一期生の時に、不条理不合理の仕組み慣行に先輩議員に突っ込んでいった時期が懐かしいです。あしらわれて変えることができなかったことも多かったのですが議会運営上の慣例を変えたこともありました。勿論私だけの力ではないと思いますが。

今幸いベテラン議員の部類に入れて頂くところまで議席を預かるところにいます。今こそ、声を上げ、時代遅れの、そして不十分な慣行制度を変えて行かねばならぬ、と思います。私自身顧みて、たまたま起こる思い込みと慣れ、実に恐ろしいものです。

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