定例常任委員会

定例常任委員会、所属総務財政委員会で継続審議、テーマは「会計年度任用職員への制度移行について」地方公民法、地方自治法の改正が平成29年度行われ、32年度に施行されます。

特別職非常勤職員、臨時任用職員、一般職非常勤職員の採用基準、身分を法によって全国統一しようと言うもの。仙台市も条例を整備する準備に入ることになります。市民サービスの水準の向上が図られることが法指定の目的です。

頻りに労働者の身分の確保を主張する議論に、視点を変えて、市民サービスの向上があっての条例整備という視点で意見を述べました。用意はしていなかったのですが。

常には市民がァ、市民がァと叫ぶ人たちの本音、今回も垣間見えました。国会のランチキ騒動と一線で繋がっています。

所管外では、個人情報の管理及びデータ入力に関して質しました。日本年金機構の個人データの入力業務の管理の杜撰さは驚きを超えたレベル、本市ではしっかりと管理されたいることを確認しました。

これも平成15年に外部委託してそこが又委託していた事実があった上、データー紛失、と言う苦い経験をしていたことが発端、となっての改善でした。日本年金機構にとって絶好のひな型になると思うのですが、理事長さん如何。

常任委員会開会に先立ち、会派総会が開催されました。多岐にわたる、各種報告事項を聞いていると、以前の議会と隔世の感を覚えます。活き活きしてきています。わが身とわが心にムチ打ち、先頭グループを脱落しないよう、励みましょう。出息入息不待命終。

 

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