定例会終了

午後一時二十五分、第四回定例会終了、今年も議会日程は滞りなく終了しようとしています。二十五日新庁舎・議会棟整備調査特別委員会懇談会が残っているだけです。

議会が閉会され、市長はじめ幹部が会派控室に挨拶に来れれます。今回も市長先頭に訪問を受けました。起立して迎えました、礼儀ですからね。気のせいか強張った表情、これは仕方がないですかね、21人が一斉に迎えるわけですから、言葉にならない圧力感があるのかもしれません。

今回は特に感じたので、私から握手を求めました。笑いが起こりましたが、意外な顔で見る仲間もいました。様々です、当然、対抗意識を隠さない仲間もいます。

私も、市長が国会議員であったときは、政治スタンスは異なりましたが、現在は、108万市民の代表である市長に対してはそれなりの対応をすべきと思っています。

市長のこれまでの仕事と取り組み姿勢には特に違和感を感じないのは、正直な感想です、今は、ですが。年を越えれば、すぐ第一回定例会、同時に政治日程も話題になってくることでしょう。

参議院議員選挙、総選挙の話も現実的に話題になってきています、そして仙台市議会議員選挙、この過程の中で、市長の政治スタンスが明らかになり、新たな展開が繰り広げられることになるのでしょうか。

緊張感の中でバランス良く運営されている仙台市政、副市長のサポートが効いています。市長と副市長そして議会の微妙なバランスの上に立った関係がどう変化するのか、これも興味の的の一つです。

私は次の議会の準備を始めました。備えよ常に、政治に一種運停滞もありませんし緩さ得るものではありません。

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