定例会最終日

9月5日召集の第三回定例会も今日で終了しました。会期中連休が入ったりしましたので、間が空いてしまい緊張感の維持に難ありの感がありましたが、充実した審査ができたのではと思っています。仙台市議会の決算審査に初めて分科会方式が導入されました。これから入念に検証が行われることになりますが、より良く進めるためには如何にしたら良いのか、という視点で検証が進められればと思います。

分科会では事務方との議論を通して政策ごとに深堀して、諸課題を先ず明らかにする。全体会では分科会での議論を基に、大所高所からの視点で市長・副市長と議論を交わし、政策の執行にあたり今後の取り組みの方向性や流れの調整を図る、更に議論の成果を来たるべき新年度の予算編成に生かして行く、まあこんな感じでしょうか。

各会派それぞれ割り振られた持ち時間をすべて使い果たしました。ほとんど残しても数秒単位ですが、中には、ゼロ、というところもありました。一秒オーバーでも議会では大事件になります。万一のことになると会派代表が、オーバーした質問者を連れてお詫び行脚をすることになります。

議会運営員会では、会派選出委員がお詫びをする、一秒を残すのとオーバーするのとでは将に、天国と地獄、様相が変わります。それだけ仙台市議会では時間に関して厳しい慣習があるのです。今議会では事なきを得て、先ずは良かった、良かったというところですか。

議会最終日、久しぶりに会派全員で食事会、和やかな時間を過ごすことができました。私は若手グループに入れてもらって、久しぶりに“”還暦一期生気分“”で一献ごとに差しつ差されつ、杯を重ねます。回顧談に花が咲くのは老いの為せる業かなあ、とは思いながらも若手の同僚の聞き上手に乗って、へらへらと、ああ面白かった。

 

 

 

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