孫たちそしてまだ見ぬ子孫のために

午前中、仙台市水防協議会出席、議会からは二人選出されています。水防法第34条第1項に基づき、仙台市の水防計画が定まっているのですが、今回は法改正によって“大規模工場”が計画の中に位置づけられることになりました。

改正についての審議で異議無しで終了、私から今回計画に位置づけられる対象施設の数と説明をした時の要望について質問しましたが、特に問題は無しとのことが確認できました。法で定めることは所有者の権利の制限、義務が生じることになります。

市民の代表としては、市民の権利擁護の立場で新制度、或いは制度の改変の際の点検が必要です。不燃化事業では苦い経験をしていましたので尚更神経質になっています。

大震災発災時に被害を受けた河川に復旧も順調に進んでいる旨、国、県そして仙台市から報告がありました。残る工事について順調に進められるという答弁も頂きました。宮城県沖地震程度の地震の発災が予想されて久しいわけです。何時起きても対応出来るよう準備を進めなければなりません。

午後は自宅で新生児の孫を囲んで、娘夫婦、そして実家のご両親と懇談に費やしました。娘夫婦も一男一女の親になりました。私自身、爺さん、になったわけですが、不思議な感じがしてなりません。子の孫たちが、日本人として胸を張って世界を渡り歩けるようにせねばなりません。今こそ、踏ん張りどころです。

 

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