学校支援地域本部

発足十年を過ぎようとするこの制度、課題が見えています、形骸化の危険という課題、恣意的運用という課題、そもそも学校内での位置づけの不透明感等々

学校長の意識、立ち位置そして覚悟の在り方でこの制度の生死が決まります。校長の、大過なく任期を過ぎすことの弊害に警鐘鳴らした時期もありましたが、今は聞くこともありません。

称賛を受けた校長の後には惨憺たる学校風景が残されるということが仙台市内小中学校で起こっていないことを願います。

学校内で教師に割り振られる担当の多いこと多いこと、本務の教育に忙しい中で割り振られた役職、果たすべき役目を自覚せぬまま時は過ぎそのまま転勤、というケースが多いのでは無いか、大きな懸念材料となっています。

学校全体で取り組まねば実行が期待できない学校支援地域本部制度、再点検そしてより良い運用への不断の努力が必要です。

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