学校の常識

中学生の自死を巡り調査が進められていましたが、議会全体の重大問題と位置づけ議員協議会が開催されました。

それぞれの会派から質疑が行われました。事実関係の確認を中心にいじめ対策に対する各会派の自死問題及び教育委員会の体制について質疑が行われました。

学校現場と教育局の関係、市長部局と教育委員会との関係、信頼関係を保とうとすることがかえってアダとなっているような感じがします。

学校現場に権限が移譲されて久しいのですが、学校現場がその意味を正しく理解し機能させていないのでは無いか、そう思わざるを得ません。

学校の常識と社会の常識とが大きくずれてはいないか、日頃感じている疑念がさらに大きくなっています。

社会でたくましく生き抜く力を養うはずの児童生徒が、十分な社会的な常識を身につけていない教師に指導を受けているとすれば、こんな悲劇的なことはないと思います。

 

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