季節は巡る

M連合町内会定例会、連合町内会会長が突然の辞意表明、就任して12年良くお勤め頂きました。病気の数5つ、こんな体調でよくお勤め頂いたものと驚くと同時に感謝の思いがどっと溢れてきます。話が一部頓珍漢で成立しなかった理由は、急速に悪化した聴力低下が理由と知って、一部の会長さんは思わず発した連合町内会会長を軽んじるような言葉を恥じたのか下を向きました。私自身、これほどまで身を粉にして献身しているか顧みて反省です。総会は、五月中旬と決まりました。そんな季節になったのだと感慨新たです。

榴岡公園を会場にしてのお花見運営の総会が開かれました。新体制になって六回目ですが、始まったのは数十年前、私が関わってからでも40年になります。年ごとに仙台市域内外から観桜客が集まるようになり準備態勢も生半可なものではなく極めて充実した組織が編成されています。顧問として感謝とお願いの言葉を申し上げましたが、花見る客の陰に多くの献身があることを改めて確認しました。継続していくためにも、高齢化との戦いが続きます。

行政も大変ですが、は甘えてはいられないという覚悟で「持続可能性」を確保していかねばなりません。若い世代が「献身と自己犠牲」の言葉を理解できるかどうか。若い世代の生活の大変さを聞くにつけ、PTA活動についての意識の変化を体感するにつけ大変な時代になってきているなァと思うのでありました。何れにしても、桜の季節になりました。

来週には名古屋市役所、月末には会派視察、と続きます。これも恒例、この時期でないと出来ない研鑽です。観桜会の打ち合わせを終えて榴岡天満宮までの道すがら、慈恩寺さんの梅の姿と花の見事さに思わずパチリ、寒暖の差が激しい今年の春ですが、季節は確実に巡っています。

 

 

 

 

 

 

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