子育て支援

研修終了、国の子育て支援政策のうち保育政策が大きく変わります。長く議論になっていながらなかなか体系化されなかった幼保一元化が、一定の形を現して来ました。が、現場は戸惑いと混乱が起こっています。引き続き幼稚園は残り、保育園も残りその間に幼稚園型幼保連携型認可こども園、保育所型幼保連携型こども園、その他のこども園、その他にも地域保育型の事業が出来ました。

きめ細かくなったと言えば聞こえは良いのですが、何が何やらさっぱり分からない、と言うのが実感です。分かるために研修に来たのですが。文部科学省、厚生労働省、そして総理府と三省が関わり、関係する法律の整合にも疑義があるようです。少なくとも、担当者が十分な説明を未だし兼ねているようです。来年施行ですから、待った無しです。

自民党が検討始めて、政権交代で民主党が手を入れて、また自民党が手直しをして、の経過をたどれば結果はこんなものなのでしょう。国民は良い迷惑、地方自治体は途方に暮れる状況が続いています。

さて、帰仙したら早速資料提供と現況の調査をしなければと思っています。政権交代、細川内閣にしろ、村山内閣にしろ、鳩山、かん・・・・歴代内閣の迷走ぶりの負の遺産、と言ったら言い過ぎでしょうか。子供の成長には一国の休みもありません、地方議会の私たちこそ率先して整備に取り組まねばなりませんね、

そんな思いで帰路に就くところです。

 

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