子供の日

子どもの日

子供の日に、子供と出かける、久しぶりというかこれまで無かったことを本日実行、家内が驚いていました。本当に今まで無かったことです。

子供と言っても孫二人、釣りに行きたいと言われて良し分かったと応えて二か月、この日を外すとウソつき爺となる、しかも永久に、を恐れた訳です。三つ子の魂百までもと言いますからね。

それで出かけたのが、川崎町笹谷、此処に至るまで、家内がリサーチ役、仙台市内そして近郊に結構釣り堀があるのは発見でした。距離、値段、口コミ評判、いろいろ組み合わせて判断して、決まったのが笹谷。

実はこの地区には思い出があるのです。三塚博事務所秘書時代、ご夫人のお供で川崎町内を訪問巡回していた途中に、ちょっと寄ってみましょう、とのお声掛で初めて釣り堀を経験したところでした。かれこれ40年ぶりになります。

件の釣り堀を目指したのですが、付近の様子が変わり行き着けませんでした。近隣のファミリー歓迎の釣り堀で二時間、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

釣果は1匹、それでも孫二人、身の丈の数倍もある釣竿を腰に抱えていっぱしの釣り人、餌をつけたり工夫をしたり、きっと良い思い出になったことと思います。釣り堀の看板娘帰りには気の毒がって、気を遣ってくれて人数分マスを分けてくれましたので、娘夫婦の夕食の食卓はさぞや賑わったことでしょう。我が家は、その中から貴重な一匹を頂いて、ムニエルウイーン風(家内曰く)、頭から尻尾まですっかり頂きました。

行き帰り通過した国営みちのく杜の湖畔公園、広大な駐車場が満杯状態でした。暫く訪問していませんが、釜房湖畔公園から始まって、次いでこの公園決定にあたっても国会議員秘書時代の頃のこと、今でも決定までのエピソードを幾つか思い出します。政治家が仕事で激しく競い合う闘争の時代でした。

公園も拡大し充実してきていると聞いています。仙台近郊にある公園、駐車場の入りを見ても多くの皆さんに愛され利用され、当時の期待を裏切らずそれ以上の大きな貢献をしていることでしょう。関係した政治家はすでに黄泉の国、現在の賑わいをさぞかし喜んでおられることでしょう。改めて国づくりの中長期的視点の大事さを実感します。先人の残し

、てくれた財産を生かしているか、未来人の為に財産を創っているか、気付かされる一日となりました。そしてちょっとしたセンチメンタルジャーニー、近郊には財産が沢山ある。

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