子は宝

切れ目ない育児支援の必要性が声高に叫ばれながらなかなか実現しない状況が有ります。仙台市独自の乳幼児医療助成制度も、宮城県の対応を待つという「王道」を歩んでいるうちに、制度の改善において県内市の中で後塵を拝することになったという情穴井とけない事例がありました。

今磯子取り組まねばならないと思っているのは、妊産婦ケア、生活形態が変わり社会状況も大きく変化している中で、体制は旧態のままに見えます。育児のストレスでわが子を傷つけ、死に至らしめてしまうという悲劇が起こっています。育児が原因で、離婚に至ってしまうという産後クライシスも社会問題になってきています。

「子供をつくる」と簡単に言ってしまう傾向が有りますが、子どもは「授かりもの」子どもが生まれるのは、僥倖、奇跡という思いで育児に取り組む姿勢を社会全体で持ちたいと思います。新年度予算案にどう反映されてゆくのか、固唾をのんで見守っているところです。

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