姫女苑ヒメジオン

梅雨晴れの一日、青空と白い雲そして神社の朱の塀、大自然と自然との一体を大事にする神社の壁、とても美しい風景を作っています。風景の中にすくっと背を伸ばしてかわいい花を咲かせている姿ががありました、その名はヒメジオン。

辻立ちをする坂下交差点、ほとんど舗装されている中の僅かに残った土にも咲いているのがこの花でした。その場所は、看板を支える重石を置く、肩幅にも満たない小さな小さな場所です。

毎日重石を移動しそして終了後戻すという繰り返しの中で、日一日と健気に茎を延ばし、とうとう花を咲かせる姿を毎日見ていたものです。白い花もいつの間にか土と排気ガスで黒ずんで、ある日雑草ととともに姿を消してしましました。

そして翌年も再び、芽を出し幹を延ばし花を咲かせました。励まされました。花言葉は、「素朴で清楚」生きようとする意志と強い生命力に支えられた、と付け加えたい気がします。

私事ながら本日20日二人目の孫が誕生、お姫様でした。母子ともに健やか、本当に有難いことです。どんな名前を授かるのか楽しみです。まさかヒメジオン、と言うわけにはいかないでしょうが、「素朴で清楚」そして健康な人生を願うこと頻りです。

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