好循環を生むためには

今日は30日、大掃除、正月用の買出しそして御歳とり、仙台の家庭で普通に行われる年中行事の実行の日です。大掃除は先ず神棚からそして仏壇、二階の窓ガラス磨きにテラスの清掃、玄関の注連縄の交換がメインで一気にいきました。

一段落をする頃、背中を汗が流れるくらいですから結構な動きをしたようです。“”気が付いたら直ぐ行います“”を心掛けてきたのですが、気になりながら手付かずにいた個所、二階の窓とテラスをスッキリ出来て誠に気持ちが良いですね。これで気持ち良く正月が迎えられます。

買い出しは家内のお供、車を走らせて20分、人気スポットでもある目的地は広い駐車場も一杯でスペースの空きを待つ車が列をなしている状態でした。この店は、生鮮食品と関連食品を扱うちょっと大き目な規模の普通のスーパーマーケットです。にも拘らず他のスーパーと比較して“”超“”人気の秘密は、新鮮、品数の多さ、格安、そして国内産の占める割合が99%(私の実体験)が主な理由と思っています。

非常に分かりやすい魅力の数々、ものが良ければ人が集まる、人が集まればものが動いて商品は常に新鮮そしてまた人が集まる、人気が人を呼んで扱い量が多くなり品数も広がる、正に好循環が生まれている好例です。

仙台のまちづくり、衣・食・住・職そして楽しさを基本にして、+alpha、人が住む環境をととのえることが出来れば自ずと人は集まる、基本を充実しそしてalphaをどう考えてプラスするか。若い世代家族連れが目立つ超人気スーパーマーケット、店内をウロウロしながら考えました。

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