夷険一節いけんいっせつ

低温が続きます。新型コロナ騒動で国内外が対応が急がれる中、気候変動が話題になることはありません。午後から議会でまち局からヒアリングをと思って約束はしたものの、変更来週にすることにいたしました。六月定例会で取り上げることのしている課題ではありますが、今日明日と急ぐわけでもなし、先に話もしている案件でもあるし、不要不急認定。

事務所に籠り内業に専念、市政一貫ホームページの手直しに着手。基本の構成まで手を入れる勇気はさすがに無し。ワードプレスでは編集機能があり、ある程度の手は入れられます。

リンクの確認と記事の充実に専念。夕食もそこそこに作業を続行、気が付けば深夜一時。

併せて取り組んだメイルの点検をしていて現在の私の心境にぴったりの言葉に出会いました。

「夷険一節」 平和で順調なときも逆境にあるときも、節操を変えないこと 。時代は国内外ともに騒乱の時代に入ったという感がしています。政治、行政、メデイアそして一般社会も異常の極みにあります。役人が社会の目をも憚らず、権力闘争するなんて普通ではありませんね。コロナ禍は人の精神まで冒したようです。自尊心の強い人種に特に効くようですね。

国民に奉仕せよ、リーダーであれば自称であっても・

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