大阪、東京視察一日目

視察一日目、大阪は大嵐です。軒下をお借りして雨宿りです。雨は降り続き、時折雷鳴は轟き旋風が雨を巻き込んで吹き込んできます。一向に止む様子のない天気ですが、私本人は意外に呑気に空模様を見ています。

有漏路(うろじ)より
無漏路(むろじ)へ帰る一休み(ひとやすみ)
雨ふらば降れ 風ふかば吹け 一休禅師

の言葉が浮かんできます。雨に降りこめられて一時間余り、沢山の人々がそれぞれの目的地に出発して行きました。ツアーバスが次々出発して行きます。バスを司ることになる添乗員さんの個性も、それぞれですね。

混雑する臨時のフロントで、自分の担当外の旅の接遇を、自分の仕事をこなし乍らテキパキと対応する人、精いっぱいで息切れ寸前の人、人間模様が繰り広げられます。

それにしても、一泊二日のバスツアー盛んですね。値段はお手頃感、車両も大部改善されて乗り心地も良くなりました。民間の努力は留まることを知りません。従来からある企業もうかうかして居られませんね。競争の大嵐が吹いている感じです。

雨も小降りになりました、さてそれでは私も出発します。回を重ねて来た三市連携、競争の大嵐嵐を乗り越えて行くパワーを着けて行かねばなりません。

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