大晦日

年が過ぎて行くのを温かい部屋で、感じています。数冊の池田本、読書中です。流れるようにそして所々で流れがつくるうず巻きに巻き込まれた木の葉のように、クルクル巡って又流れる出す、知的快感を久しぶりに味わっています。

 

枯れてましたね、魂プシュケ、瀕死の状態でした。甘露の恵です。こんな風に過ごす年の瀬は初めてかもしれません。実に惜しい人を無くしたものです、人類は。しかし一方、著書から、蘇ってくる精神、を感じます。

生きるとは何か、死とは何か、考え続けた著者の魂のふる里は、言葉ロゴスの生まれ故郷、私たちの魂のふる里でもある場所は、は意外に至近の距離にあるのかも、時空を超えて。

てな自分でも分けの分からないことを考えながら、一方愈々形而下の世界での今年初めての行動を考えています。地元の氏神様の初詣だけで三時間要する目算です。まず自分自身から、寄って立つ自分自身の自律、を年頭の心得とその実践を目指します。

まだ時間がありそうです、ギリギリまで読み続けましょう、ロゴスに聞け、面白くてたまりません。

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