夏祭り

榴ヶ岡天満宮の祭典が目前に迫りました。例年通り7月24日神輿渡御同日宵祭り25日祭典の日程で催行されます。今日は総代会が早い時間から開催され、議事終了後続いて祭典の用具の確認と午前中かけて久しぶりに」神域に遍満する霊気の中で時間を過ごすことができました。

もの心がついた頃から成人するまで天満宮の境内地が生活の基盤でした。仙台市議会議員に当選してから総代としてご奉仕が始まりかれこれ28年になります。沢山の思い出がありますが、一番思い出すのが天満宮の夏祭りです。炎天下の行列、お休み場での冷たい氷の接待子供心にも鮮明に覚えているものですね。

小学校子供会との連携は伝統として途絶えることなく現在でも着実に引き継がれています。新しく企画された子供富くじの人気は大変なもので広い境内地が子供たちで一杯になるほどです。子供神輿大人神輿を中心としての行列も若宮司の努力で更に磨きがかかり洗練されたものになりました。

長年かかった区画整理事業も今年度で完了、まちの装いもすっかり変わりました。人口急増地帯になり、小学校の児童数も毎年一クラス増加のハイピッチでふえています。

新しいまちと言う器に、もともと住んでいる氏子と新しく移り住んだ方々とで新しい息吹を吹き込んでまちづくりが始まっています。子供たちにとっての新しいふるさとづくりとも言えます。台風一過梅雨空が一掃され青空が空いっぱいに広がった一日でした。夏の太陽が照りつける中、祭り準備で良い汗をかくことができました。

夜はまた別のまちづくりの取り組みに参加、オブザーバー的な立場でしたが面白い経験をしました。仙台市内のあちらこちらで同じような取り組みが行われているようです。見えないけれども確かな市民力の発動を感じます。仙台はこれから七夕そして夏祭りの季節を迎えます。

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