夏祭り真っ盛り

恒例の夏祭りがピークを迎えました。夏のこの時期は夏祭りのピークが幾つかあります。今日はそのピークの一つ原町坂下、隣の苦竹、高砂福田町そして福住町と戻って仙台駅東地区宮城野町会、ほぼ宮城野区を東西を軸に“”オシロスコープの波形“”の如く移動をします。

各祭りは同じもの一つとして無く、灯篭流し、総合エンターテインメイント形式、伝統を踏襲した盆踊りそして全国区となった盆踊り唄に合わせて櫓を回り躍る等など、一時間半余りの限られた時間に全て回れるか毎年訝られるのですが、今年も全会場訪問、上手く行きました。一年に一度しか会えない人もあり回って良かった(;^ω^)

“”盆踊り“”を開催するということは極めて深い意味があると思っています。敢えて一言でまとめると“”地域力の証明“”でしょうか。企画力、実行力そして継続力等など、総合力が無いと実現できないイベントです。ともすると消えてしまいがちな夏祭り、是非継続をして行って頂きたいと思います。

午前中お祝いの会にご案内を頂きました。授産施設の新築移転、これを機会に社会福祉法人化を決断した組織です。“”利用者“”と関係者がたくさん集まって盛大な会となりました。NPO組織の運営には緊張感と責任感が必要ですが社会福祉法人となると一層責任の重さが増します。決断をして実行した理事長、賛同して協力をした関係者に敬意を表す気持ち大です。さてこれから私が出来る支援はどうあるべきか、走りながら考えましょう。

華やかに見える夏、未来へのステップを静かに踏み込んだ人々がいることを心に刻みたいそして共に歩みたいそんなことを思った一日です。

 

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