夏祭り、現場で事件は起きている

夏祭り真っ盛り、“”顔出し“”に勤しむ夕方、オートバイが機動力を発揮してくれます。基本的には、名刺を置いてご挨拶、勧められれば椅子に座って暫し懇談、このパターンです。所によっては話が弾み、五か所の予定が最後は間に合わずということになりました。(残念)

懇談のテーマは時には厳しいもになります、歓迎ですが。通り一遍の挨拶では、議員としては物足りないし、意味がない、とさえ思います。不満時には怒りをぶつけてくれるくらいが良いですね、私にとっては。

その点今日は収穫がありました、75歳のボランテイァ男性、青葉区の方です。名刺を拝見すると社会活動をしっかりとしていることが分かります

。“”青葉区のお祭りで議員が去った後どんな話題で盛り上がるかわかりますか・・・“”が先ず第一球、受け手の私としては緊張の一瞬、ケンカを売ってるのかな(;´・ω・)、そうでもないようです。

返す私のボールは“”議員は批判されるのが仕事ですから批判は構わないとして、出来れば本人がいるところで指摘されると、私としては嬉しいですね。議員を否定することは、結局は有権者の自殺行為になると思います“”

興味を持って頂いたようで、名刺を頂き話も弾み出しました。色々あって、宿題を頂く形になりました、先方はともかく私にとっては市政全般に関わる課題と言う捉えをしました。

ボランテイァの有償化の問題、ボランテイ団体が事業を進める時にぶつかる市役所の縦割りの解消、高齢者の社会参加の在り方、今検討が必要なことばかりです。研修で学んだテーマでもあります。

盆も正月もない、これが行政と政治の宿命、と言うか当然の在り方です。カレンダーの従って粛々と課題解決に取り組んで行きましょう。只回るだけでは勿体ない、事件の種は現場にごろごろ転がっています。

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