壁を叩く音

祝日、家内が国旗を玄関に掲げてくれました。いつの間にかこの国旗掲揚のお役を担ってくれています。

早朝開催される実践倫理宏正会の勉強会、今日も一日大地に生き抜きます、継腫記念朝起き会今年も参加できました。

継承でなく継腫に私は意味を感じます。代を数えれば3代になりますが、並大抵の、継承、ではないと思います。

実践第一、自ら率先しなければなりませんし、率先する覚悟があって初めてお役に立てる、任と責務が果たせるこの決意が根底にあると感じます。

実践倫理佼成会の会長は若くして白髪そして痩身、単なるDNAの話ではない、覚悟の問題ですね。 政治の世界の、世襲、とは根本的に違います、否、違ってしまいました。

時代を遡れば、武家政治の時代、継承者は命を捨てる覚悟を以って家をその役割を継承することを受け入れたと思っています。

時代が変わり、政治制度が変わった今日でも、政治に関わるものは、覚悟が必要なことは変わりません、些かもそして微塵も。

午後雨垂れが壁を叩くような音、外を見ると日光が燦燦、外に出ると風が強まって、国旗が風に翻って壁を叩いているのでした。新しい時代の扉を開くかのような音、令和の時代は、そう、直ぐ目の前です。

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