地方議員と言えども

岡山県議会 野々村議員(当時)の問題が起きて再び地方議会の存在がクローズアップされてきています。ある意味ではまことに結構なことと思います。

市民県民の日常生活に、もちろん社会活動、経済活動を含めて一番身近な地方議会が情報の面で僻地に置かれているのは大きな課題です。

地方議会の情報発信努力は不断にそして大胆に行われねばなりませんし、地方紙、コミュニテイ紙の情報伝達についての格段のご協力も願いたいところです。

同じ日本と言っても、沖縄から北海道まで各地域地域で気候風土が異なれば自ずと培われてきた結果できた生活スタイル、価値観を含めた文化の違いが出てきます。そこで行われる政治は、その発露であると思っています。

もちろん日本的普遍的価値観に基づく公序良俗は押さえなければなりませんが。

地方議会議員が地域を守ることに徹して職務に精励することは当然として、市政全体を俯瞰して現在未来に対して思考を巡らし所信を述べることも求められる時代になりました。

四年に一回のパンフレットのスローガンとして野晒のざらしにしておくには勿体ない理想が沢山あります。本会議場で議員の発言を聞いておりますが、なかなかありませんね。

仙台市民は仙台市の課題について未来について、市長と堂堂と渡り合う議論を期待しているのではないかとお思います。どれほどの議員が意識して取り組んでいるかが問われれます。

政調費問題の本質は、その使用手続きの正確さ正当さは大前提のことで、問題はその活かし方にあると思います。心ある市民の視線はそこに注がれていると意識して行きたいものです。

 

さてNHKが放送しなかったそうですが本当でしょうか。NHKの問題式を知るために視聴料を払っているのではありません国民を代表する総理大臣の行動をきちっと報道してください。

安倍晋三氏は近来稀にみる総理大臣だと思います。

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