地方の自立

自治創造学会研修会、明治大学コモンホールで開催されました。昨年に引き続き参加、大ホールは全国の自治体地方議員で参加者で満杯です。

テーマは「人口減少。高齢化を乗り越える」副題が、前例から創造へ、自治体の持続可能性をどう維持するか、誰も正解を示せない中で暗中模索の取り組みを各自治体必死で行なっています。

政策提言集団である側面を持つ議会が主役となって取り組む大きな問題です。首長にどうするんだと問う時代からこうしようと提案する時代になっていること、改めて確認できました。

講師に共通しているのは、自治体頑張れ、中央政府に頼る時代だは無い、ということ。パネルデイスカッションが極め付き、若き学者、と言っても、教授連ですが、歯に衣を着せぬ発言は目からウロコ、です。

手遅れです、東大金井教授、価値観の創造、無理でしょうが、首都大学宮台教授、コーデイネーターのシナリオから、意識的に、外しても本質を発言する姿は、予定調和で終了しがちな研修会に大きな一石も投じた感じです。

議会議員の質問指摘に、政府の動向を探りながら、型の答弁から、政府はこう考えているようですが、議員の提案の趣旨も考慮しながら、我々はこうします、型の答弁にに大きく舵を切る時代に既になっています。

議員そして議会の責任は重大です。責務自覚し責任を果たせる議員でいられるかどうか、議員の研鑽が求められています。

誰も助けてはくれない、天は自ら助くる者を助く、永遠の真理です。

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