地域ボランテイア

老人クラブンクラブ、社会を明るくする運動、いずれも地域社会では社会貢献という視点では欠くべからざる存在になっています。課題は、高齢化そして価値観の多様化による後継者不足、実際持続可能性が問われている現実があります。

存続が危ぶまれる状況になっているのが老人クラブ、老人という言葉に老人が嫌気を感じ入会しないという現象が起きています。この状態はかなり前から起きていて、気が付けば、学区ごとにあった老人クラブ連合会から一抜け二抜け、加速度がついて連合会自体の上部組織からの脱会が起こり留まるところ無し、ということがありました。

現在は一定の落ち着きを見せているようですが、加入率は一体如何ほどになっているのか。現状を維持することに力を尽くす、と区老連の会長さんがご挨拶に記していたのを思い出します。

崩壊という言葉を思い浮かべます。現象として現れてきたときは、手遅れ、ですから微かでもサインを見逃さず対処しなければなりません。町内会にもその兆しが現れているのではないか、と危惧しています。

4月早々仙台市の担当局長に厳しく叱責紛いのことをしましたが、30年前から警鐘を鳴らし対処の必要を訴えてきた一人としては已むに已まれぬ行動でした。その当時の市民局長はじめ幹部は既に引退或いは悠々自適の隠居暮らしでしょうか。中長期的に課題解決に取り組む役目は、本来は政治家であるべきでしょう。

社会を明るくする運動も大事な組織です。地域によって組織形態、運動の在り方が異なりますが「青少年の健全育成」問目標は同じです。国に在っては内閣j総理大臣が本部長、地方に在っては都道府県知事が委員長、仙台市では市長が委員長を務めています。潜在力は膨大なものがあります。その力を秘めたままにしていていいのか、議会議員として市長に対して実践の拡大を訴えてきました。

いじめ防止推進条例も施行されました。市役所を挙げて取り組もうという意気込みや良し、既存の組織の活用テコ入れ今やらねばいつやるのか。市長の号令が今必要です加えて現状把握と強力なてこ入れそして人材時間そして予算の投入を惜しんではいけません。携わっている人は皆筋金入り、きっと応えてくれるでしょう。市長さん。

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