国歌斉唱 幼児の声が響きます

決算等審査調査特別委員会も最終を迎えました。全体会最終日、質疑の残った会派が審査を続けます。自民党は全体会初日110分を18秒残して使いきっています。多数会派は時間もありますので人数を繰り出せます。少数会派は持ち時間も少なくなってきますので、人数も制限されてきます。

現在一人会派が二会派、持ち時間は13分、それぞれ工夫が行われます。一点集中は、有効な時間の使い方になります。(私も市長選出馬の際、最大化派から出て一人になったことがありますのでその不自由さは良くわかります)輝く仙台、民進党の委員はポイントを絞っていい点を突いたと思います。(ここからご覧下さい 議会中継録画)

各会派持ち時間を使いきって全体会の審査は終了、各会派の態度表明をする、決定、は予定通日にり5時過ぎに終了、11日の最終日に議決して「決算認定」という段取りができました。予算が正確に無駄なく執行されたかどうかを審査するのが決算議会の主な任務ですが、審査を通じて来年度の予算編成に生かして行くという大事な任務もあります。

私が議会に初めて議席を得た時は、仙台市議会は決算主義である、と先輩は胸を張っていたものです。では大事な予算案の質疑に対してはどうしていたかというと、質疑はするものの、それっきり質疑の成果はもう一年待たねばならないという実にのんびりしていた時代でした。

会派総会で予算に影響が出ない質疑ではオカシイでは無いかと発言した時に出た言葉が、決算主義、でした。流石に当時議会の実務を担っていた先輩議員が当局と折衝した結果、一般会計・企業会計などン決算を急ぎ一まとめで提案できることになったという経過がありました。

時代に合わせて議会も変化し対応して行くことが大切です。今回は分科会形式の導入が実現した決算議会になりました。検証をしつつさらに効果的なあり方を求めて行くことが大事ですね。午前中、幼稚園の運動会に参加してきました。開会式に、会場の体育館に響いた幼児たちの国歌斉唱の歌声が耳に残っています。子供たちの未来を確かなものにするためにもしっかり取り組みます。責任重大です。

 

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