国旗 卒団式

昨日は区の野球連盟総会懇親会、今日は榴岡少年野球卒団式、キーワードは青少年の健全育成です。昨日は監督・コーチの皆さんの集まりです。

「少年は夢を見るとともに、大人の背中を見ています。共に緊張して参りましょう」何て聞く人が聞けば偉そうなことを、敢えて、スピーチに盛り込みました。自戒を込めて。

今日は少年たちには三点、そのうちの一つは「決して君たちは一人じゃない、父母そして祖父母、加えてチームメイトと監督コーチ」困ったら寂しくなったら、帰る場所があることそして増えたことを忘れないで、と心を込めて強調しました。

「何時までも若々しき健康で長生きして」、子供たちの頑張りを出来るだけ長く見続けて欲しいそんな思いを込めてお父さんお母さんには伝えたつもりです。最後に帰るところは、父母の掌、不変の真理だと思っています。

今日は建国記念日、私たち日本人が帰る家の印が日章旗、どれだけの国民が門口に国旗を掲揚したことか、特定の勢力のイデオロギーに振り回されない、、偏向思想の呪縛の檻から解放され、自分でものを考えることが出来る日本人が増えて行くことを願って止みません。

区の少年野球連盟では会場には国旗と連盟旗が設えてありました。心から会塗油に敬意と感謝を表したのは言うまでもありません。国会県議会市議会各議員でこの件に触れた方がいなかったのは残念でした。折に触れて讃嘆したいものです。

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