国家観を示すのは何故遠慮なのか

新年会が続きます。今回は仙台市医師会の新年会にご案内を頂きました。仙台市内にあるホテルを代表する一つのK、最大の広間も一杯に配置されたテーブそして関係組織を代表する出席者、見事なものです。

開式の冒頭国歌斉唱、勿論舞台には国旗が掲げられています。永井医師会会長のご挨拶は、最近稀なるものでした。大陸、半島国家の不穏な動きへの懸念の開陳から始まり、はっきりと時代認識を述べつつ、医療界の現況に関しての認識と評果、最後は医師会の使命と本年の取り組みに対する決意でまとめられました。

国家の平和と安寧が有っての国民の生活が確保される、この当たり前のことがうやむやにされて今日の日本の体たらくがあると思っています。政治家が国家観を示さず、選挙の臨んでも有権者が国家観を投票の判断材料の優先におかないためか、日本を貶めて恬として恥じない国会議員が何と多いことか。

来賓祝辞で国会議員としての国家の現状に対する認識を示さないなどと言うことは、あってはなりませんね。そんなことが頻繁にそして普通に行われている現状を改めねばならないと思っている一人として、嬉しい会となりました。

まるで外国と通じているような言動を常とし“”国壊“”議員と宣言しても当選してくる人物が大手を振って国会内を闊歩する時代は終わらせねばなりません。

午前中の自衛隊成人式、そう言えば国歌斉唱あったかな。無かった、ような気がします。少なくとも国家有っての我々国民と言う強いメッセージが無かった。この辺から改めねばなりませんね。必要以上に遠慮しすぎ、です。国家観を持って堂々と開陳することはリーダーが持つべき心得です。

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