国の守り、この崇高な使命を支える体制を

サンケイ 平成26年4月20日朝刊

引用開始

最前線で大きな一歩」陸自の沿岸監視部隊、起工式 与那国町漁協 組合長に聞く

2014.4.20 08:33 (1/2ページ)
与那国町漁業協同組合の中島勝治組合長。奥の灯台のある岬が日本最西端の西崎
与那国町漁業協同組合の中島勝治組合長。奥の灯台のある岬が日本最西端の西崎

与那国町漁業協同組合の中島勝治(なかじま・かつじ)組合長(48)が産経新聞の取材に陸上自衛隊沿岸監視部隊の配備の意義などを語った。

--起工を迎えた感想は

「先島諸島防衛の強化にとって大きな一歩だ」

--中国の脅威について

「ひしひしと感じる。平成8年に中国が台湾へ圧力をかけるために撃った弾道ミサイルは与那国沖合にも飛び、水柱が見えるほど近くにいた。中国が事を起こせば与那国は最前線だ」

「中国を刺激しなければ攻めてこないとの考えは間違いで、無策だと調子に乗って攻めてくるだけだ」

--配備反対派もいる

「自衛隊にアレルギーがあるというが、あきれて物が言えない。日本人が日本を守ることに、なぜアレルギーがあるのか」

--副次的な効果は

「人口減の中、150人の部隊ができれば家族を含め300人ぐらい増える。コンビニも書店もクリーニング店もないが、新たな需要に伴い出店するなど経済活性化が期待できる」
「与那国から3、4隻の漁船が月に3回ほど尖閣周辺に行く。日本領海で漁をすると必ず中国海警局の船が領海侵入し、約500メートルの距離まで漁船に近づき、追いかけ回す。仕事にならない」

--海上保安庁の対処は

「海保の巡視船は漁船と海警局の船の間に割り込み、海警局の船と数メートルの距離まで船体を寄せ合うことがある。衝突しそうな場面も何度も目にしている」(半沢尚久)

引用終わり

一国平和主義が如何に危険なものか、多くの国民は感じてきているのではないかと思っています。譲歩は相手に付け入るすきを与えるということを

民主党政権下でいやというほど目の当たりにしました。世界は残念ながら、自分たちの生存のためには、相手を利用し騙し最後は相手を食い尽くしてしまう‘’正義“”が幅を利かせています。正義と平和に関する定義は国の数ほどある、と思わねばなりません。

政権を失う前の自民党指導者の価値観は隣国に誤ったメッセージを送離結局付け上らせてしまいました。ややっこしい現状を作り上げてしまったことは、万死に値すると思います。

その当時誤った政権運営をした現職でない政治家モドキが永田町に影響を行使しようとしているとの報道に危険を感じています。現職政治家の奮起を期待したいところです。

引用した記事は、隣国と国境を接している沖縄の今まで報道されない地元の声を伝えてくれました。日本国民としての切実な声を大事にせねばなりません。

又国の守りの最前線にいる自衛隊員及びその家族の生活環境を最高水準に高めることの大事さも思います。

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