啐啄同時

第39回仙台市中学校ソフトテニス春季大会が開催されました。8時30分開会式、泉コートは選手が勢揃いしてその風景は見事なものです。

仙台市内中学校の中学生が集まって開催される大会は、年間そうはありません。市ソフトテニス協会会長として出席できる機会もそうありません。と言うことで、本来の励ましとともにもう一点メッセージを届けたいと思って出かけました。

さて東日本大震災発災の7年前、遅れて行われた気仙沼市階上中学校卒業式において、答辞、苦境にあっても天を恨まず運命に耐え助け合って生きていくことがこれからの私たちの使命です、これは国内外の耳目を集めた一節です。仙台市内の中学校でも避難所と化した体育館での避難所運営に参加した中学生は沢山いました。

中学生はもう立派な大人です。更に自覚を促し周りの社会も社会参加の機会をつくり自立の手助けをすることが必要と考えています。啐啄同時と言う言葉が有りますが、中学生時代は当にその時代になっていると思います。開架式の挨拶での挨拶、どれほど伝わったか分かりませんが、繰り返し繰り返し伝えていきたいと思います。

 

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map