命の限り生きる

気が付けば、自宅の玄関の前、神社の石垣にマツバボタンの花が咲いています。庭にはドクダミが白い花をつけてわが世の春状態です。

いずれも生命力を感じる植物です。唯只管に生命力を発揮して生ききっていいるという印象があります。 神社の石垣のマツバボタンはご近所から、頂いてきて10年前ほどになるでしょうか、見事に根付いて花を咲かせています。

株分けをするとまず間違いなく根付きます。 誰かが悪戯してちぎって小片になっても落ちたところを居場所に僅かの土を命の糧にして根を張り花を咲かせる姿は、感動的でもあります。

今朝は辻立ちを休みました。師範が畑の雑草取りで急遽、件の現場に向かったためです。先日見学に出かけたときは見事に耕作された畑で作物も順調に育っていましたが、あれよあれよという間に雑草が茂ったようです。

夏は生命力の爆発の季節、今を精いっぱい生きる姿に感じることが大ですね。マツバボタン、ドクダミ、命の限り生きる姿に拍手です。斯く言う私も質問原稿を書きはじめねばなりません、山野草に及ばずながらも頂いた命を燃やす思いで目の前の仕事に取り組みます。

 

20140619コラージュ

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